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東京の中の異郷 “ヘテロトピア” を旅しよう。
『東京ヘテロトピア』は、東京の中の”アジア”を旅する観光アプリです。
東京の中の異郷 “ヘテロトピア” を旅しよう。
『東京ヘテロトピア』は、東京の中の”アジア”を旅する観光アプリです。
東京にいながら”アジア”を旅する
『東京ヘテロトピア』は、東京の中の“アジア”を旅する観光アプリケーションです。このアプリで自分の興味がある場所を調べ、自分の都合に合わせて、行きたい場所に行くことができます。
「東京の中のアジア」へ
アクセス・マップを手にヘテロトピアを訪問しましょう。公共交通機関で近くまで行ってから利用するのがオススメです。地図アプリに切り替えることもできます。
旅をみちびくガイドブック
個別の訪問地ページでは、訪問地の名称、カテゴリー、物語を執筆した作家の名前、訪問地の詳細などを知ることができます。
そこでありえた物語
訪問地に着くと、物語の朗読を聴くことができます。それは、留学生や移民、難民として東京を訪れたアジアの人々についてのリサーチ成果を受け、管啓次郎をはじめとした作家たちがそれぞれに応答した物語です。
今後も増殖するヘテロトピア
あなたが訪れたことのある場所は訪問地リストの中で白く表示され、そのあとはいつでも物語を聴くことができます。訪問地は2020年まで増え続けます。

 

Information

EVENT

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新訪問地リリース記念イベント「ヘテロトピア・キッチン」

2013年の「フェスティバル/トーキョー13」で発表され、その後も継続しているPort Bのプロジェクト『東京ヘテロトピア』は、2015年春に、iPhone版観光アプリとして再始動しました。2020年の東京オリンピックに向けて、訪問地は100ヶ所以上に増える予定です。

このたび、新たな訪問地のリリースを記念するイベント「ヘテロトピア・キッチン」を開催いたします。訪問地のひとつである代々木のカンボジアレストラン「アンコール・ワット」=キッチンで、ヘテロトピアな夜をお楽しみいただけます。Port B主宰の高山明による今後の展開や、制作秘話なども飛び出すかもしれません。

続々と新たな訪問地が増えていく『東京ヘテロトピア』。今後の展開の皮切りとなる本イベントに、ぜひご参加ください。

 

【Twitter】http://twitter.com/Port_B
【Facebook】http://www.facebook.com/portb.official/
【お問い合わせ】portb.info”@”gmail.com

EVENT INFORMATION

開催日時 2016年10月6日(木)20:00-22:00
開催場所 カンボジアレストラン「アンコール・ワット」
(JR代々木駅より徒歩5分)
ご予約 Peatix→ http://peatix.com/event/198179
参加費 3,000円(フード・ワンドリンク込み)
*当日会場でのお支払いとなります
*ドリンク・フードの追加注文はキャッシュオンとなります

◆FOOD MENU
・冷やし海老生春巻き
・スパイシーチキンサラダ
・蟹爪と春雨の火鍋焼き
・バンクーン(竹の子と豚挽きの包み蒸し)
・鳥賊辛み炒め
・五目炒飯

◆DRINK MENU 以下から一品お選びいただけます
プノンペンビール/マンゴージュース/ジャスミン茶

 

About App

ニュース/リリース情報

  • 2015.03.27 リリースイベント情報を公開しました。
  • 2015.03.18 東京ヘテロトピア 1.0.1を公開しました。
  • 2016.09.10 リリースイベント情報を公開しました。

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ニュースレター
関連イベント、訪問地の追加などをメールを配信いたします。
是非ご登録下さい。

動作環境

【位置情報に関して】

仕様上、位置情報を取得しますが、アプリ外に現在の位置情報が送信されることはありません。アプリ内でのみ現在の位置情報は利用されます。位置情報の精度向上のために「Wi-Fi」をONにしてください。(Wi-Fiに接続していなくても位置情報の精度が向上します。)

【動作環境】
※iOS 8.0以降。iPhone および iPod touch 対応。 iPhone 6 に最適化済み
※東京ヘテロトピアAppは2016年9月現在iPhone用のみ対応しております。Android用は今後開発予定です。

 ※iOS 10に伴う不具合について
当アプリをインストール済みのiOS 9以前の端末をiOS 10にアップデートすると、アプリの起動ができなくなる場合があります。起動できなくなった場合は、一度アプリをアンインストールし、App Storeから再インストールしてください。
(訪問済みのヘテロトピアは再インストール後も引き継がれます)

 

質問、ご意見、ご要望がありましたら、 portb.info”@”gmail.comまでご連絡ください。今後もよりよいアプリへとアップデートをしてまいります。

 

朗読テキスト執筆

管啓次郎

監修・執筆
すが けいじろう|詩人、比較文学者、明治大学教授。1958年生まれ。明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻教授。明治大学「野生の科学」研究所運営委員。主な著作に『コロンブスの犬』(河出文庫)、『時制論』『本は読めないものだから心配するな』『ストレンジオグラフィ』(左右社)など。訳書にサン=テグジュペリ『星の王子さま』など多数。映画『ほんとうのうた〜朗読劇「銀河鉄道の夜」を追って〜』に小説家の古川日出男らと出演。

木村友祐

執筆
きむら ゆうすけ|小説家。1970年青森県八戸市生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒。09年『海猫ツリーハウス』(集英社)で第33回すばる文学賞受賞。12年『イサの氾濫』で第25回三島由紀夫賞候補。14年『聖地Cs』(新潮社)で第36回野間文芸新人賞候補となる。その他の小説に『猫の香箱を死守する党』『幸福な水夫』『おかもんめら』『天空の絵描きたち』『埋(うず)み火』『ひのもとのまのなか』等多数。

小野正嗣

執筆
おの まさつぐ|作家、比較文学者、立教大学准教授。1970年大分県生まれ。01年『水に埋もれる墓』(朝日新聞社)で第12回朝日新人文学賞受賞。02年『にぎやかな湾に背負われた船』(朝日新聞社)で第15回三島由紀夫賞受賞。15年『九年前の祈り』(講談社)で第152回芥川賞受賞。主な著書に『夜よりも大きい』(リトルモア)、『獅子渡り鼻』(講談社)など。訳書にマリー・ンディアイ『ロジー・カルプ』(早川書房)など。Photo 森清

井鯉こま

執筆
いこい こま|小説家。1979年生まれ。神奈川県出身、在住。2014年『コンとアンジ』(筑摩書房)で第30回太宰治賞受賞、第2回鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞。

温 又柔

執筆
おん ゆうじゅう|小説家。1980年台湾・台北市生まれ。1983年より東京在住。2009年「好去好来歌」で第33回すばる文学賞佳作受賞。著書に『来福の家』(集英社)。エッセイ「失われた『母国語』を求めて」を白水社HPにて連載中。国籍(台湾)と国語(日本語)という2つ「国」の間で、自分にとってのニホンゴとは何かを模索・探究しながら創作を行う。
Photo 朝岡英輔

 

『東京ヘテロトピア』関連サイト

東京ヘテロトピア(2013)
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2013年11月9日~ 12月8日にフェスティバル/トーキョー13で行われた『東京ヘテロトピア』(初演)について。

高山明|Port B
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構成・演出:高山 明(Port B)のプロフィール

Port観光リサーチセンター
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「東京ヘテロトピア」のリサーチを担当した「Port観光リサーチセンター」について

ヘテロトピア 通信
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2014年からはじまった「鉄犬ヘテロトピア文学賞」の情報発信ページ。

STAFF

構成・演出|高山 明

物語の執筆|井鯉こま、小野正嗣、温 又柔、木村友祐、管 啓次郎

リサーチ
一般社団法人Port観光リサーチセンター
監修・ガイドテキスト執筆|林 立騎
リサーチ|飯岡幸子、田中沙季、深澤晃平、南 映子、箭内聖司
朗読者キャスティング|田中沙季
リサーチ協力|柿沼美紀(geidaiRAM)

アプリ
プログラミング|古澤 龍、元永ニ朗
デザイン|大岡寛典、平松るい(大岡寛典事務所)、内田 圭
地図作製|深澤晃平
音源録音・編集|宇賀神雅裕

PR|柴原聡子
制作|戸田史子

CREDIT

物語の朗読
青柳菜摘、麻生杏丹紗、アフラ・ラハマン 、温 又柔、金 世一、木村友祐、ケイ・レヒドール、グェン・ティ・ハ、ゴ・ワンディ、管 啓次郎、須貝栄城、相馬千秋、高山 明、タヌスリ・ビスワス、タンヌル・レムティラ、張 家瑀、チョーチョーソー、ナビラ・プリマ・アヌグラー、李 昢冉

協力
東京芸術大学・桂英史研究室、川口市立映像・情報メディアセンターメディアセブン

特別協力
アンコールワット、内山書店、漢陽楼、祥雲寺、新星学寮、タックイレブン高田馬場ビル、東京ジャーミイ、東洋文庫ミュージアム、ノング・インレイ、ヴェジハーブサーガ、ネパール居酒屋モモ

初演
フェスティバル/トーキョー13

製作
一般社団法人Port B

 

 

 

 

ご協力いただいた訪問地の関係者皆様に感謝いたします
訪問地の紹介文を含むこの企画の全ての責任はPort Bにあります

お問い合わせ|portb.info”@”gmail.com  ©2016 Port Tourism Research Center