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大分メディアコレジオ

Port観光リサーチセンターが全国各地で展開する、メディア・パフォーマンス・シリーズのひとつ。メディア・パフォーマンスとは、アート、ローカルメディア、教育、観光をあらたなかたちで結びつけることによって、土地の歴史を豊かに読み直し、現代を再発見する試み。マスメディアの均質化が進んでいる昨今、独自のローカルメディアを持った大都市に呑み込まれていない都市で、独自のリサーチに基づきプロジェクトを展開する。

おおいたトイレンナーレ2015『大分メディアコレジオ』

秋田国語伝習所

Port観光リサーチセンターが全国各地で展開する、メディア・パフォーマンス・シリーズのひとつ。メディア・パフォーマンスとは、アート、ローカルメディア、教育、観光をあらたなかたちで結びつけることによって、土地の歴史を豊かに読み直し、現代を再発見する試み。マスメディアの均質化が進んでいる昨今、独自のローカルメディアを持った大都市に呑み込まれていない都市で、独自のリサーチに基づきプロジェクトを展開する。

秋田公立美術大学|AKIBI plus『秋田国語伝習所』

前橋聖務日課

アーツ前橋「表現の森 協働としてのアート」展への参加作品。「あかつきの村」を軸として、朗読・連続フォーラム・メディア・パフォーマンスという形式でプロジェクトをひらいた。展覧会の会期中は、土地・共同体・家族・難民・コミューンなどをテーマとし、異なるジャンルの専門家を招いた一般公開の全5回の連続フォーラムを開催した。

アーツ前橋「表現の森 協働としてのアート」展

表現の森 特設サイト

 

北投/東京 ヘテロトピアの交わる場所

北投と東京、二つの異郷と複数の物語が交錯するレクチャーパフォーマンス

2016年、台北の温泉地・北投(べいとう)で上演されたバイクタクシーツアー『北投ヘテロトピア』の参加作家であるワリス・ノカンと、チェン・ユーチンが台湾より参加し、北投の地で繰り広げられた物語に加え、「東京ヘテロトピア」のために新たに書き下ろされた物語を管啓次郎・温又柔と共に発表した。
また、あたらしい劇場”シアターコモンズ”への応答として、高山明によるあらたな演劇論/劇場論がレクチャーパフォーマンスの形でヘテロトピアの交わる場所から展開・提示された。

北投/東京 ヘテロトピアの交わる場所

 

マクドナルド放送大学

Go to McDonald’s Radio University!
今ならハンバーガーに加えて“授業”も提供されている。

建築家セドリック・プライスの未完のプラン『ポタリーズ・シンクベルト』へのオマージュとして、ヨーロッパを横断し難民たちによる「思考帯」を創出させる試みは『ヨーロピアン・シンクベルト』と名付けられた。バルカン・ルート(難民の避難経路)上の都市に点在するマクドナルドで、「教授」たちが「授業」を提供し、欧州を『マクドナルド放送大学』で縦断的に繋ぐ試み。第一弾はフランクフルトが始点となった。

『マクドナルド放送大学』では、15人の「教授」による、15の「授業」が、フランクフルト市内のマクドナルドで展開され、カウンターで「レクチャー」を注文すれば、誰でも『マクドナルド放送大学』の講義を聴講することができる。「教授」は、アフガニスタン、シリア、ガーナ、エリトリアなどからやってきた難民で、自らの経験・知恵・思考が濃縮された「授業」は、建築・哲学・都市リサーチ・料理・音楽・スポーツ・リスク管理などバラエティに富む。本プロジェクトを仕掛けるムーゾントゥルム劇場は、期間中「マクドナルド放送大学」のモデル店舗として改装された。

 

McDonald’s Radio University

Report:難民の移動ルートを学びの場へ変容させる「道の演劇」

 

©Masahiro Hasunuma

北投ヘテロトピア

北投地区の7つの場所をめぐるバイクタクシーツアー

台湾国際映像展覧会「負地平線」出品作品。台湾・台の温泉地、(ベイトウ)にて開催された。にしか存在しない「バイクタクシー」に乗り、地区の7つの場所をめぐるツアー形式の作品。訪問地でQRコードを読み取ると、土地の歴史を知り、ありえたかもしれない物語を聴くことができる。

北投ヘテロトピア